苔類コケ・蘚類モス研究室

モスと聞いたらモスバーガーではなくmossです

庭いじりとガーデニングに耐えうる屋上緑化住宅を建てるべく、
暇があるとあれこれ調べているのですが、
先日インターネットで苔むした良い雰囲気の屋上庭園を見つけました。
苔類というのは今まで私の屋上緑化計画には無かったのですが、
見つけた写真が本当にすばらしくて、
一気に緑化デザインの候補に躍り出た形なのです。
妻にも写真を見せましたがかなり気に入った様子。
すっかり苔の研究室と化した私の書斎。資料がどんどんたまっていきます。

研究室の仲間とたびたび勉強会をするのですが、
そのあとは予定がない限りは飲み会になります。
もちろん話題は苔なんですけど(笑)。
いや、先日の飲み会は違う話題でした。
仲間の一人がクレジットカードを整理してて、ふと過払い金返還請求のことを思い出して、
弁護士に相談したそうなんです。
使用していないカード3枚を調べてもらったところ、過払いがあったらしい!
ニコスの過払い金が一番大きかったらしいのですが、さていくらでしょう?

大学生になる姪っ子がアロマに興味を持っているようで、
先日遊びに来た際になにやらオイルを使用して手のマッサージをしてくれました。
初めてアロママッサージなるものを体験しましたが、いいものですね。
もっと香水のようにニオイがキツイものかと思いましたが、イメージと違って癒されました。
姪っ子がいうにはアロマの求人でアルバイトを募集している店舗があるので、
早速面接にいくとのこと。
先日まで苔に興味を持ってくれていたのに、少し残念…。
ま、苔はお金にならんからね(笑)。

友人に臨床心理士がいるのですが、昨年の誕生日に苔栽培セットをプレゼントしたんです。
観葉植物を愛でるタイプの人には一定期間仲良くしたのちに、
苔の良さを徐々に教えていくのですが、最後の決め手が誕生日プレゼントなんですよ。
これで苔にハマる人が続出して、私も楽しいったらありゃしないw
案の定、その臨床心理士の友人も「あれ、どこでかったの?」と聞いてきたし、
もうひとつ欲しくなったみたいですね。
ようこそです(^^)

先日、はるばる宮崎県まで旅行に行ってきました。
ずっと行きたかったところがあるのですが、
そこは世界で唯一の蘚苔類(せんたいるい)研究所です。
苔好きの方はご存じかと思います。
服部植物研究所というのですが、見学は10時から16時まで自由にできます。
こちらの案内はいずれじっくりしたいと思いますが、興味のある方はメッセージをくださいね!
さて、宮崎県の帰りですが、友人に誘われてサーフィンスクールへ湘南まで行ってきました。
ここも後で紹介します。お楽しみに。

会社の看板と聞くと以前は、そのまま会社にあるロゴされた看板を指しましたが、
今は実店舗を持たない店も多く存在し、主力商品自体が看板であるということもあります。
最近の藻類のホットニュースはユーグレナのヒットですが、
これもまだまだ大企業ではないので、看板がユーグレナといえるのではないでしょうか。
このユーグレナ、テレビでも取り上げられていますが、
ブレーンで電通が入ってるそうなので、ほんとに凄いか若干半信半疑ではあります。
食品市場は新たな素材に取って代わられるスパンが短い業界。
これからのユーグレナの進展もじっくり見ていきたいですね。

苔の世界だけでなく、植物、動物、化学、数学でもなんでもいいんです。
学者や研究者って研究に没頭すると食事を忘れて没頭していませんか?
私の研究室でもそうでした。
特に冬場になると痩せて行く研究員が多いんです。
何故だかわかりますか? 冬は寒いので代謝が上がるんです。
エネルギーを食べずに使うから痩せるというわけ…。
そのくせに食べる時は大量に野菜サラダを食べる「野菜不足だし」なんていいながら。
いや、カロリーが足りてないから!と叱ったことが何度あったことか。

久しぶりに大学の研究室に顔を出したのですが、
昨年と比較して、書類がすごいことになっていました。
IT化されていないのか!このゼミは…。
教授も結構なお年ですからね。
これ、助手たちも困るだろうな~と思っていたら案の定、
書類保管について相談されましたよ。
ちょうど仕事で関わっていることもあったので、
自分で役に立てることがあれば協力しようかと思います。
書類整理は手伝いませんけどね!
そこは研究員のみなさん、がんばってください!

部屋に入れる緑で迷うものが、いわゆる観葉植物かコケ・藻類かです。
盆栽という手もありますが、レベルが何段か上なので、ここでは除外します。
観葉植物は、比較的大きめで色も鮮やか万人ウケ出来る優等生タイプといえます。
反対にコケ・藻類は、大きさはあまり稼げず色も地味な緑が多く部屋を選び、
色物と言えるかもしれません。
しかし当然、私の家ではその色物達が跋扈している環境なのですが、
それは何故か考察するとやはり愛着の差だと思うのです。
コケ・藻類の持つ個性豊かな愛嬌に私はメロメロなのです。
とはいえ、来客はメロメロにはなりませんが…。

とある事情があり、何でも屋さんに自宅に来てもらうことになりました。
その内容はさておき、私の家のコレクションたちに驚く人が多いので、
今回もそうだろうな、と思っていたんです。
そうしたら、その何でも屋さんが庭園苔、盆栽苔、苔玉…と苔のコレクターだんたんです。
話を聞いてみたら、家より凄そう (^^;
なかなか興味深い話を聞けたし、この人にお仕事頼んでよかったな~と思っています。
実は何でも屋さんのコレクションの画像を送ってもらうことになってます。

コケや藻は、植物です。
そんな事は当たり前なんですが、私は、なんだか植物と動物の中間的な存在な気がしているです。
生物学上や生態からの考えではなく、なんとなくの感覚としか言い様がないのですが、
より私たちに近い存在がするのです。
もしかしたら、単に湿った感じが潤った肌の質感に似ているからかもしれませんけど。
とはいえ、他の植物より、コケやマリモなどに対し話かける人の割合が多い気がします。
事実、井之頭病院で入院していた知人やその他の人でマリモを話し相手にしていた人がいたそうです。
科学的には証明出来ない何かがもしかしたらあるのかもしれませんよ。

意外なことだと思うのですが、コケは乾燥に強いのです。
常に湿ってないとの様な気もしますが、そうではなく、
高温のムレの場合は逆に枯れる原因になります。
しかし、水やりはしっかりしないといけないのは当然なんですけども。
私事で恐縮なのですが、コケに限らず水やりが下手で困ってます。
下手というより雑。
慎重にやればいいだけのことなんですが、
こう毎日やっていると疲れている日などは、さっと簡単にやってしまう。
そんな時は大抵手元がブレて水漏れを起こす
自業自得とはいえ、コケを大事にしない罰とも思うこの頃です。